← ツール一覧
[ 11 / 開発 ]
Cronスケジュール作成
5つのフィールドでcronを作成。次回の実行日時を確認し、crontabの行をコピーできます。
この式の読み方
cronはスペースで区切られた5つの位置を左から順に読みます。すべての位置に一致した各分にコマンドが実行されます。
- 位置 01
0分0分 - 位置 02
*時毎時 - 位置 03
*日毎日 - 位置 04
*月毎月 - 位置 05
*曜日毎日(全曜日)
次の5回の実行日時
位置ごとの早見表
各位置には数値と4つの記号が使えます。例を選ぶと、その位置に入力されます。
*- すべての値
,- 列挙(例:1,15)
-- 範囲(例:1-5)
/- 間隔(例:*/15、0-30/10)
位置 01分0〜59
位置 02時0〜23
位置 03日1〜31
位置 04月1〜12(1月〜12月)
位置 05曜日0〜7(0と7は日曜日)
入力して始めましょう。
Linuxの標準的な5フィールド形式(Vixie cron・cronie)です。*はすべての値を表し、カンマ・範囲・/による間隔指定が使えます。日曜日は0または7です。実行日時は指定したタイムゾーンで表示されます。サーバーも同じ設定にしてください。コマンド内の未エスケープの%は自動でエスケープされます。
入力したテキストや色はブラウザ内で処理され、アップロードされません。